Snortの高速化(Snort+GigaPcap)
| SNORT(R)はGPLライセンスである、IDS(Intrusion Detection System)ソフトウエアである。ネットワーク回線上から不正に侵入するパケットを発見したり、フィルタルールに基づいて警告を発したり、パケットのログを保管する侵入検知機能を持つ。 | ![]() |
- GigaPcapを使えば、Snort で1Gbpsの高帯域環境においてもパケットロス無しで監視可能
- GigaPcapを使えばサーバのCPU処理負荷が軽減可能
- GigaPcapを使えば、Snortでより複雑な条件が設定可能
高速化 Snort の適用例
監視したいトラヒックのミラーなどをIDSに接続することで、設定したフィルタに基づいて警告を発することができる。
下図はネットワーク型IDS(NIDS)としてDMZ領域に設置した高速化Snortの適用例である。

Snort + GigaPcap インストールマニュアル
ここではSnort2.4.4を対象として、Snortをシステムに組み込む方法を説明します。また、GigaPcap上にSnortを組み込む方法を説明します。
Linux系のOS上でSnortを利用するには、パケットキャプチャ用のライブラリであるlibpcapが必要です。GigaPcapはlibpcapの機能が含まれており、Snortのコンパイル時にGigaPcap用のライブラリを指定することでlibpcapを使用します。
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詳細は下記リンクをご覧ください
■GigaPcap
■GigaPcapベンチマーク
■NetFlowの高速化(NetFlow+GigaPcap)
■Etherealの高速化(Ethereal+GigaPcap)
■GigaPcap 情報漏洩対策
■情報漏洩対策ニーズ
■内部統制における記録のニーズ
■情報漏洩対策関連用語
