2008/2/28 「1Gbpsの高速ネットのリアルタイム監視システム」受注開始
プレスリリース
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2008年2月28日
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2008年02月28日
ユーテン・ネットワークス株式会社
「1Gbpsの高速ネットのリアルタイム監視システム」の受注開始
ユーテン・ネットワークス株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:高島研也)は本日より、1Gbpsで流れる高速ネットワークのパケットを100%取り込みリアルタイム解析/表示できる「リアルタイム・ネットワーク監視システム」の受注を開始いたします。
本システムは、通信運用の世界にトラヒックのリアルタイム可視化および監視機能をもたらす、コストパフォーマンスの高い通信管制システムを提供することが 基本コンセプトです。従来のネットワーク監視は5分単位でトラヒックを計測する手法が一般的であるのに対して、本システムは秒単位でトラヒック情報を収集、解析、可視化を行います。これにより障害対応時間を大幅に短縮することができ、サービス運用効率が上がり、ビジネスのROIを向上させることができま す。
また合わせて、高速パケットキャプチャのキーデバイスであるGigaPcapの第二世代ハードウェアである「GigaPcap V2」を発売いたします。
ユーテン・ネットワークス株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:高島研也)は本日より、1Gbpsで流れる高速ネットワークのパケットを100%取り込みリアルタイム解析/表示できる「リアルタイム・ネットワーク監視システム」の受注を開始いたします。
本システムは、通信運用の世界にトラヒックのリアルタイム可視化および監視機能をもたらす、コストパフォーマンスの高い通信管制システムを提供することが 基本コンセプトです。従来のネットワーク監視は5分単位でトラヒックを計測する手法が一般的であるのに対して、本システムは秒単位でトラヒック情報を収 集、解析、可視化を行います。これにより障害対応時間を大幅に短縮することができ、サービス運用効率が上がり、ビジネスのROIを向上させることができま す。
また合わせて、高速パケットキャプチャのキーデバイスであるGigaPcapの第二世代ハードウェアである「GigaPcap V2」を発売いたします。
●発表する新製品
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名称
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内容
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標準価格
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出荷開始時期
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| GigaFlow Manager | トラヒックのフロー情報を収集し、リアルタイムに統計情報をWeb GUIに可視化するアプライアンスサーバ | 600万円~ | 2008年3月より |
| GigaStorage Manager | 複数の計測ポイントから全キャプチャパケットデータを収集し、プロトコル別に検索機能を提供するアプライアンスサーバ | 550万円~ | 2008年3月より |
| GigaPcap V2 | 並列プロセッサ搭載型・SFP対応・マルチギガビット・ネットワークモニタリング・PCIeサーバ・アダプタ | 160万円 | 2008年3月より |
ターゲット市場
通信キャリア、モバイル系通信キャリア、ISP、アクセスプロバイダ、CATV業者、データセンタ、エンタプライズのイントラネット
主な用途
データセンターの運用監視、キャリア網の運用監視、イントラネットの運用監視、e-mailサービスの運用監視、webアプリケーションの運用監視
■リアルタイム・ネットワーク監視システムの特長

◎統合した通信網のリアルタイム監視
- 通信サービス運行性を重視した統合監視の仕組みを提供できます。
- ネットワークの複数の監視ポイントを流れる全ての通信データの計測,統合収集, 分析表示を実時間で実行できます。
- 各監視ポイントの通信正常性の分析, 監視ポイント間の通信状態の比較を同時に行い、網全体の通信状態の異常を即時に検知することが可能です。
◎トラヒック詳細の可視化
- 通信網の詳細なトラヒック状態をグラフに可視化することが可能です。
- 現在のリアルタイムトラヒックおよび過去のトラヒックを表示する事が可能です。
- 強力なフィルタ機能を搭載し、通信網のトポロジーやトラヒック特性の特長をとらえる統計情報を狙って可視化可能です。
- グラフは GUI のダッシュボード上に自由配置可能。運用に必要な情報にすぐにアクセス可能です。
◎フロー検索と関連パケット抽出
- 通信網の発生イベントを原因特定する機構として、高速フロー検索機能を提供。フロー情報(SA,DA,SP,DP,Protocol等)をキーワードに、イベントに関連または影響を受けた通信を迅速に特定することが可能です。
- 特定した通信のパケットデータを高速抽出することが可能。障害切り分け、データ到達性検証などの用途に力を発揮します。
◎システム構成 : GigaFlow Manager、GigaStorage Manager、GigaLogger 1000 (トラヒック計測用)
◎ 「GigaPcap」の高速パケット・キャプチャ技術とWeb2.0技術を融合させることで、柔軟な運用と容易なカスタマイズを可能とする最先端のGUIインターフェースを実現しました。
■GigaPcap V2の特徴と性能

- フルサイズPCIフォームファクタに対応し、1Uラックマウントサーバを含む様々な汎用IAサーバに搭載可能
です。 - 1Gbpsフルレートでのパケットキャプチャ性能を達成、キャリアグレードのネットワークモニタリングシステム
を構築することができます。 - パケットキャプチャ処理をオフロードすることにより、ホストCPU負荷を大幅に低減します。
- ホストCPUリソースをパケット統計処理等のアプリケーションに振り分けることが可能で、小規模なシステムでは一体型のIPv4/IPv6デュアルプロトコルサポートによりI/Fスロットの効率的な利用が可能です。
- 柔軟なプログラミングアーキテクチャを搭載し機能変更が容易です。これにより不必要なハードウェアアップグレードを回避し投資費用効果を最大化することが出来ます。
- 柔軟なプログラミングアーキテクチャにより新規機能拡張が可能、Time-to-Market要件に対応いたします。
- 標準Libpcap APIコンパチブルであり既存のLibpcapアプリケーションをそのまま有効活用することが可能です。
【ユーテン・ネットワークス株式会社】
| 会社名 | : | ユーテン・ネットワークス株式会社 (設立日:2002年12月 資本金:18,250万円) |
| 所在地 | : | 東京都目黒区柿の木坂2丁目2-14-B |
| webサイト | : | http://www.u10networks.com/ |
| 事業内容 | : | 通信処理用半導体向けソフトウェアの設計および販売、通信システムの設計・販売および請負業務 |
お問合わせ先
| 事業開発部 TEL | |
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e-mail
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| 担当:高山、高橋 | |
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