2008/6/12 「Interop TOKYO 2008」ワークショップ

「Interop TOKYO 2008」ワークショップに 弊社社長 高島研也 スピーカーとして参加

 
ユーテン・ネットワークス株式会社 代表取締役社長 高島研也は、「Interop Tokyo 2008」会期中の6月12日、ワークショップ「ネットワークフロー情報解析~最新技術と運用の実際~」にスピーカーとして参加いたします。

 

 

ユーテン・ネットワークス株式会社
「Interop TOKYO 2008」ワークショップに参加
 

ユーテン・ネットワークス株式会社本社:東京都目黒区、代表取締役社長:高島研也は、2008年6月11日から13日にかけて幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2008」にて、ワークショップ「ネットワークフロー情報解析~最新技術と運用の実際」にスピーカーとして参加いたします。

ワークショップは終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

日時 6月12日(木)10:00~18:00
セッション Networking and Services W12 ネットワークフロー情報解析~最新技術と運用の実際
Moderator 近藤邦昭 株式会社まほろば工房/サイバー大学 准教授
Speaker 進藤資訓 ファイブ・フロント株式会社
高島研也 ユーテン・ネットワークス株式会社
森達也    NTTサービスインテグレーション基盤研究所

概要

近年のネットワーク利用の高度化や、企業統制の強化に伴うISO27001・日本版SOX法への対応など、企業ネットワークを取り巻く局面では、ネットワークのより具体的な利用状態の把握が求められています。ネットワークの利用状態の把握は、基本的な「ネットワークの正常な運用のための情報」としての利用価値だけではなく、さらに細かく・正確に把握することによって、「外部からの攻撃をいち早く察知するための情報」や「課金などのビジネスのための情報」としての利用価値も生み出します。一般にこれらの情報は、NetFlowやsFlowなど、IPのフロー情報を分析することによって取得できます。しかしルータやスイッチでは、処理性能面や情報の分析能力面(分解能)などの問題を有しかねないことから、パケットサンプリングなどの手法と組み合わせることが有効です。
本ワークショップでは、これらの問題を念頭におきつつ、「Flow情報を用いたネットワークの利用情報の把握」という観点で、パケットの情報収集から分析にいたるまでの全般的な流れを整理します。その上で、個々の「フロー関連プロトコル」、「データ収集」、「データ蓄積」、「データ分析」など要素について理解を深めます。

 

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